ウラリットの作用

ウラリットは、主としてTCAcycleにより代謝され、その代謝産物の重炭酸イオン(HCO3-)が生体内で塩基として作用するものと考えられています。

参考:
Wistar系ラットに〔1, 5-14C〕クエン酸を含有するウラリット-U配合散を250mg/kg単回経口投与したとき、投与後1週間までに投与量の86.7%がCO2として呼気中に排泄された。その他7.0%が尿中へ、1.8%が糞中へ排泄された。尿中にはクエン酸及び尿素、α-ケトグルタール酸が検出された。

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